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2025年6月8日日曜日

【Pick up Items】大極竜玉

 
今日もやってますモンスターハンター。
 
 
 
 
 

 ワイルズが発売されて約3ヶ月。
 
 私はまだまだ遊んでいますが、わずか3ヶ月の間にたくさんの狩り仲間が離れて行ってしまいました・・・。
 
 
 ボリュームがない、バグだらけ、難易度の調整不足 etc... 

 最高潮だった期待値に対し、散々な評価の数々に気が滅入ります。
 しかし私からしても、そのどれもが頷けることばかりなところが困りどころで・・・ 



 ワイルズは  もう  駄目だ
 
 
 モンハンは  もう  駄目だ
 
 
 そんな言葉が目に入るたびに、昔からモンハンをプレイし続けてきた私の脳裏をよぎる"モンハンの負の歴史"たち。
 
 今回は、ベテランハンターがリアルタイムで経験したモンハンが犯した失敗の数々を回顧していきたいと思います。
 
 
 

 2ndGからモンハンに触れてきた私にとって、まず「コケた」と思わせたのが《モンハン3(tri)》。
 
 
 "今にして思えば" 非常に挑戦的な作品だったと思います(*'ω'*)
 
 
 が、しかし同時に独善的とも言えるような突き抜けた悪さもありました。
 
 
 その最たる例が"武器種のリストラ"。
 
 これは本当にアカンかった…。 2ndGまでで既に存在していた双剣・ガンランス・狩猟笛・弓を廃し、ライトボウガンとヘビィボウガンはパーツを組み合わせることで軽量級はライト、重量級はヘビィ、そのどちらでもないものをミドルとする抜本的な仕様の変更がなされることになったのです。
 
 いわゆる"基本武器"のみへの立ち返り+人気武器の太刀と新武器スラッシュアックスを加える形となった本作の展開に数多のハンターが困惑の色を見せたことをよく覚えています。
 
 
 そして、トライでも滅茶苦茶に言われていたボリューム不足!
 
 今のワイルズで言われる「ボリューム不足」とは、まさにこの頃のトライを見ているよう…。
 
 しかし、これは"良い所"の裏返しでもありました。なぜなら、トライに登場したモンスター達はそのすべてが完全新規モンスター(当時)だったからです!「リオレウス・リオレイア・ディアブロスは新規じゃねぇだろ!」と思われたかもしれませんが、この3体はトライから大きく戦闘スタイルが変更されており、ホバリングで優位な態勢をとりつつハンターを苦しめる昨今のリオレウスや高出力ブレスを吐き火竜の名がなんたるか知らしめるリオレイアなどはトライから生まれたのです。彼らの変化はもはや完全新規と謳っても差し支えないレベルのものでしたから。
 
 ほかの面々も素晴らしい出来栄えのモンスターばかりで、仲間を呼ぶクルペッコに初登場の骨格だった獣竜種にして特徴的な顎と背中のスパイクを用いたローリングなど特徴の塊ともいえるウラガンキン、そして立体的かつ素早い動きには手が付けられないが前足の『棘』を破壊することで大幅に弱体化するベリオロスと、もはや語るまでもない乱入者ことイビルジョー...
 
 設定面・ゲーム的な観点いずれからみてもダメな奴が一つも思い浮かばないくらい傑作クラスのモンスターばかりだったわけですから、ボリュームに影響が出てしまったのは悪しからずなところでしょう。
 
 
 トライの最大の特徴である"水中戦"にも触れないわけにはいきませんね。
 水中戦は最初こそ新鮮さが勝り楽しいものなのですが、「モンスター側は実質的なパワーアップを果たし、反してハンター側は動きが緩慢になるなどの弱体を受ける」=とどのつまり理不尽と受け止められました。
 全方向360度の狩猟環境というのは他では味わえない斬新さがありましたが、のちの3Gから鑑みるとトライの頃は完全なバランス調整不足でしたね。
 
 
 
 嗚呼、まるで今のワイルズへの意見のようではないですか・・・(/ω\)
 
 しかし、大きく違ったことが1つ。 トライは売れませんでした!
 
 これは、リリースしたハードが悪かったのではないかと当時の方々は口にしておりました。 私もそう思う。 携帯機でのマルチプレイが全盛期だった頃にWiiで発売したことにハンター仲間たちは口々に「Wii買ってまではなぁ…」と嘆いていたものです。
 
 
 その後、3rdが発売され歴史的な爆売れを果たすことでモンハンブランドは損なわれず更なる飛躍を果たすことになるのですが、3rdまでコケていたとしたら・・・ モンハンは冗談抜きに終わっていたかもしれませんね・・・
 
 
 
 

 次に"失敗"と感じた作品、それは・・・ 《モンハン4G》
 
 
 私 に と っ て ト ラ ウ マ な ん で す
 
 
 
 
 4Gのころは本当に辛く悲しい別れがあまりにも多すぎました...。
 
 何が失敗って、難易度調整がクソゲボ大失敗していたでしょう!!
 
 
 "難しい" "歯ごたえがある"をゆうに通り越した圧倒的理不尽
 
 なんだったのでしょうアレは・・・
 ベースとなっている4からのデータを完全に移行することができると早い段階から発表されていたため、それこそ4G発売直前まで楽しく遊べた名作4がどうしてこうなった!?
 
 
 4Gがダメなところはほぼ一点突破!! 理不尽なモンスターの強さ
 
 
 極限化を語る前に、まず追加されたモンスター達が軒並み調整不足を疑う凶悪さだったことを書いていこうと思います。
 
 緊急クエストにもなっていたザボアザギル亜種が初心者どころか中堅ハンターすらもゴッソリ離脱させる強さだったことはほんの挨拶がわりで、悪夢の肉質を誇るケチャワチャ亜種とゲネルセルタス亜種、そして私の師匠に「これ以上やったらモンハン嫌いになる」とまで言わせた悪名高いガララアジャラ亜種。
 
 
 もう一度言わせてくれ! あの 面白かった4が どーしてこうなった!?
 
 
 今思うと、4人フルメンバーでのマルチプレイを前提にした難易度調整を施したからこんな不愉快なゲームバランスとなってしまったのだと推測できます。
 もともとモンハンには多少の理不尽要素がかねてより存在しており、「1発もらったら死ぬ」や「常に警戒していなければ反応すら難しいモーション」などそもそもアクションゲームとしては難易度が高い部類に入ります。 でも、この4Gはそれらが「1発もらったら死ぬ。1発当て損ねても死ぬ」「常に警戒しなくてもいいモーションがわずかにだがある(ない)」という具合の"針の穴を通すような精密な動き"を要求される難易度が高いを超えた理不尽な作りとなっているのです。
 
 
 
 
 そんな理不尽さを凝縮したかのような、モンハンの負の側面の代名詞ともなった・・・ 極限状態
 
 
 
 
 私は『大極竜玉』が欲しかった・・・
 
 
 
 けれど、もはや誰も仲間は残っていなかった・・・ 
 
 
 4人マルチ前提の難易度に一人立ち向かう怖さと虚しさ。モンハンを嫌いになるには充分すぎるのではないでしょうか?
 加えて、当時のオンラインマルチ環境ではマナーの悪さが嘆かれることが非常に多く、凶悪な敵を相手に1乙するやニンテンドー3DSの蓋をパタリと閉じて部屋を抜ける者がむしろスタンダードくらいの殺伐とした嫌な雰囲気が蔓延していたこと今でも忘れられません...
 
 
 げに 恐ろしきは、モンハン4Gは世界中で爆売れしました! 売れてしまった!!
 
 
 
 たくさんの方が購入し、そして・・・
 
 たくさんの方がモンハンを嫌いになって去っていく・・・
 
 
 「ほかにやりたいゲームなんかいくらでもある」 「時間割いてストレス溜める意味が分からん」と離脱し、そして帰ってこなかったハンター仲間がどれだけいたことか・・・。
 
 何よりモンハン中毒者であるこの私が、わずか200時間※そこらで4Gを離れゲームとは無縁の生活を送り始めたわけですから・・・。
※㏍は他作品平均2000時間くらい遊んでます 

 私の中でこの時一度、モンハンは終わっていたのかもしれません...
 
 
 嗚呼、まるで今のワイルズのような状況ではないですか・・・(/ω\)
 
 
 
 
 
 そんな絶望の最中、
 
 
 
 一つの朗報が舞い込むのです・・・!!
 
 
 
 
 

 狩りの新機軸 新たなる狩猟体験! 《モンハンクロス(X)》
 
 
 うろ覚えではありますが、4G発売からわずか半年少々のタイミングで電撃発表されたモンスターハンターの隠し玉!(当時)
 
 
 クロスが発表されたとき、自分がまるで生き返ったのではないかという感覚を覚えたこと、そして仲間たちと口々に「よかった。°(°´ᯅ`°)°。 モンハン滅びちゃうと思ってた(泣) 」と喜々涙々語り合ったこと鮮明に覚えているんです(T⌓T)
 
 
 このタイミングは最高・・・ いえ、ある意味ギリギリだったと思います。
 
 
 もう少しでも遅かったなら、モンスターハンターという作品は途絶えていたのではないでしょうか。
 
 その後に続くダブルクロス・ワールド・ライズも、もしかしたら存在しえなかったのではないでしょうか。


 個人的な推察ですが、4Gからクロスが間髪入れず発表された裏には、開発陣の"4Gの不評"への焦りがあったのではないかと考えています。
 
 あわせて個人的にですが、この4G~クロス発表までの期間がモンハンシリーズ史上最大のピンチだったと思います。
 
 
 

 今回、振り返ってみたモンハンブランド失敗の歴史ですがいかがだったでしょうか?
 
 
 総論としてですが、今までのピンチに比べればワイルズはまだ遊べる部類なんじゃないかな~と思いました!
 
 ただ、今やモンハンはあの頃とは比べ物にならないほどの期待を背負ったハイパーミラクルミリオンビッグタイトルですからね。厳しい目にさらされているのでしょう。それを差し引いても開発陣の"わかってない感"が散見されるのもまた事実・・・。
 
 今後、我々が期待すべきなのはワイルズのこれからか? はたまたクロスのような未知の新作なのか?
 
 
 モンスターハンターは再び瀬戸際を迎えてるのかもしれませんね... 
 
 

2017年2月16日木曜日

モンスターハンターダブルクロス特別体験版 あのアイテムはどーなる?


今日もやってますモンスターハンター。

はてさて、先日より配信が始まりました"モンスターハンターダブルクロス特別体験版"、ほんの少しですが触ってきました~。


もう、バシッと言ってしまえば、こんなんじゃ何も分からないです!

クロスの時点で登場しているクック先生はもとより、ボルボロスもベリオロスも大した変化もないため狩ってもな~んにも面白くないじゃないですか。ガッカリですよまったく。


だがしか~し!今回の体験版で、本編でもらえる特典以外での要チェックポイントがありましたので、少しだけ書いていきますね。


アイテムハンターとして無視できなかったのが、ダブルクロスから新たに追加される狩猟スタイル”レンキンスタイル”です。
その名の通り、錬金術をもちいて便利なアイテムを生成して狩猟に役立て戦うといった趣旨のスタイルのようでして、この"レンキンスタイル"でのみ使用できる錬金タルというグッズで、なにやら面白そうな物を作ることができるんです。


ほら~!!変なアイテムわんさかできました~!! 

レンキンフエールってなんだよ!というあなたは、今すぐ特別体験版を体験するがよろしい。おかしなことに使えそうなアイテムですよ( *´艸`)

ここでようやく本題なのですが、これら"レンキンスタイル"で生成したアイテムの数々…テイクアウトは可能なんでしょうか?

見たところによると、アイテムの説明欄には「支給品専用」の文字は見当たりませんね。
もしも、もしもですよ?これら錬金アイテムが生成して使用しなかったものがすべてアイテムとしてお持ち帰り可能なんだとしたら…なんということでしょう!

アイテムコレクションが山のように手に入っちゃうじゃないですか!!しかも、このレンキンスタイルなのですが、ほぼノーリスクでアイテム生成が可能であるため、暇さえあればタルを振りまくってアイテム量産できるということになってしまったりなんかするのでわ? え、なにこれいいの?

まぁ、錬金アイテムはそれぞれがかなり有用な効力となっておりますので、そう都合のよいことにはならないかとは思うんですが、はたしてどうなるのでしょうかねぇ。もう、なんかニヤニヤが止まりません。


あとひと月もすれば、これらの疑問にも答えが出ちゃうんですものね。はやく発売日こないかなぁ。と首を長くしてしまったK.Kなのでした。今回はコンパクトな記事内容です。 したらな!



 

2017年2月15日水曜日

ダブルクロス体験版 配信開始!本編での特典を狙え!


今日もやってますモンスターハンター。

発売まであとひと月余りとなりましたか…。例のアレですよ、モンスターハンターダブルクロス!!

馴れないネーミングのせいか、いまだに「クロスG」とか「ダブルG」とか引っ張られたタイトル名が出てきてしまいます。 いけませんな。


嗚呼…。なんでしょ?まだ、ただの体験版だというのに、タイトル見ただけでこの高揚感!!やっぱり私はハンターなんだなと感じさせてくれますね。

現時点でわかってる情報だけでも、結構な数の新規アイテムの追加が予想できるのですが、今回の体験版で戦えるモンスター達はいずれも既存モンスターであるため、アイテムハンターとしてはあまり期待ができなさそうですね。二つ名や希少種の追加があれば手のひら返して歓迎しちゃいますけどね。


普段からエクスプロアをプレイしていたり、まだまだ現役でクロスを頑張ってらっしゃる方からしてみれば、本編にデータを持ち越せない体験版なんてものはガン無視するところなのでしょうが、今回は一味違うんですよ~。一番下に注目で~す。


体験版のプレイデータがあると、本編で特典が受け取れちゃうんですって!!

しかもですね、私の調べによるとですねぇ、この特典ってのがどうも新規アイテムのようなんですよ!  内容を見ていきますね。 

★特典内容★

・回復薬グレート20個
・こんがり肉20個
・フエールピッケル20個
・虫あみ20個
・ホーンズコイン30個


ホーンズコインってなにさー( ゚Д゚)!!

し、知らないよそんなアイテム!欲しい!!なんか『虫あみ』よりも貰える個数が10個も多いあたりに糞アイテム臭が漂っちゃってますが、そんなこと些末なことです。ほしいよ~!!

新しいアイテムをチラ見せしてくるだなんて思ってませんでしたよ。やるじゃない!「お前のこともちゃんと分かってるよ」ってことなんですかね。 違う?


こんな、私達のような欲しがり屋を挑発した体験版を放り込んでくるだなんて素敵すぎますね♪ もちろんダウンロードしますわよねぇ?
あまりモタモタしてるとなくなっちゃうかもしれないんだから!急がなきゃですよ!

まぁ、そんなことはないと思いますので、ダブルクロス本編の発売までに体験版のダウンロードを忘れないようにしてくださいね。みんなで『ホーンズコイン』を頂いちゃいましょう!


最後に、ダブルクロスにはクロスのセーブデータをほぼ引き継げるとのことでしたが、アイテムボックスの積載量は一体どうなるんですかね?虫あみなんて入れとく余裕あるのかな?


 

2017年2月1日水曜日

【Pick up Items】お食事券


今日もやってますモンスターハンター。

今、何が食べたいですか~?

言いたくなければいいんですよ。それはあなたの胸の中にしまっておいてくださいな。

さてさて今回は、ハンターならおそらく誰もが持っていて、でもでも何故かなかなかお世話にはならないこの子の紹介です。


『お食事券』でございます。

実はこのアイテム、『生命の粉塵』などのように、自分以外のプレイヤーにも恩恵をもたらす素敵アイテムなのですが、効果が地味なためかあまりありがたがられません。
その割には、入手機会が能動的に得られないため、「気が付くと貯まってるんだけど、仲間のためにと意識して集めるには面倒」という、なんというか、気の長くなるアイテムです。

さらにコレクター泣かせなのが、『お食事券』の上位アイテム、『高級お食事券』です。

入手方法は『お食事券』とほぼ同じなのですが、単純に貰える確率が低いというビックリドッキリ仕様なんです。
どちらのアイテムも、下手なモンスター素材なんかより入手が大変です。

考えてみてください。あなたの狩り仲間の一人が、あなたのために少しでも良い狩りを提供したい、あなたと少しでも楽しい狩りの時間を共にしたいと、この『お食事券』をわざわざ闘技大会クエストを周回してまで入手してくれたとします。そんな最愛の仲間が、そんな想いのこもった『お食事券』をあなたのために使ってくれたというのに無言とは何事ですかっ!!


…ね?使ってくれたらありがとうを言いたくなったでしょう?そんなときにはね、「ごちです」と言ってあげてもよろしくてよ。そんなアイテムがこのお食事券なのです。


もう画像でバレてしまってるくさいのですが、私は卑しく貯め込んでるタイプのようですね。
「冗談じゃないさね!お食事券使うくらいならメシなんか食わねーよ!!」くらいのノリですね。 我ながら、なんだコイツと思いました。こんな奴にも狩友ができるというんですから、モンハンはやっぱり素晴らしいですね。

狩友のやり込み具合を量ろうと、「お食事券いくつ持ってる?」という質問をしていたところ、相手にはお食事券使用の催促だと思われていたことに愕然としたK.Kでした。気をつけます。



2017年1月30日月曜日

【Challenge Collection】天廻龍の逆鱗 act-5


今日もやってますモンスターハンター。

『天廻龍の逆鱗』カンスト計画(?)も、折り返しってとこまできました。


今回の収穫が上の画像になるのですが、毎度代わり映えしない感じの数字で、なんかすいませんね。八百長やズルをしないとつまらないデータになってしまうんですかねぇ。いやしかし、データとしては100%正直な、信頼できるものですよ~!


今、私がしこたま狩り続けている天廻龍シャガルマガラ、実は黒蝕竜ゴア・マガラの成体であるということは皆さんご存知かと思います。
幼体であるゴア・マガラちゃんは、エクスプロアにはすでに顔出しをしておりまして、中級者ハンターさんを難易度の割にビミョーな強さと、優れた性能の装備品で上級者へと誘ってくれる、登竜門といっても過言ではない人気モンスターで通ってます。私も大変お世話になりました。

そしてつい最近、あれ?そうでもない?いや最近です。最近ですね、MHFのほうでもゴア・マガラが遷悠種として実装されたそうです。私は交戦していないので詳細は不明なのですが、他の遷悠種同様にフロンティア独自の味付けがなされ、討伐の困難な強敵となっているのでしょう。



ゴア・マガラとシャガルマガラって、造形やモーションがとても似ていますよね。



なんでシャガルは実装されないんでしょうか(´・ω・`)?

だって、実装するの簡単そうじゃないですか?ゴアがいけたし、チョチョッといじればシャガルもいけるよね的なさ。むしろ、ゴアは実装してシャガルは見送りなんてシャガルがもったいない気がしません?「貴様は素材が欲しいだけだろ」と言われれば、まさにその通りなんですけど。


ここでですね、もしシャガルマガラが実装されたらということを考えてみましょう。
MHXRやMHFに実装されるというからには、あのシャガルですもの、まず間違いなくレア素材も所持していることでしょう。

MHFで実装されるとすれば、おそらく遷悠種としての登場になると思われます。今までに参戦している遷悠種連中からは、本家側でいうところの上位素材を獲得することができました。また、G級クエストであれば、本家側でのG級相当の素材と同様のアイテムを入手することができます。説明下手で本当にすみません。

シャガルマガラがフロンティアにやってきても、天廻龍の下位素材は手に入らないということになりますね。

MHXRに実装されるのであれば、今までにない新しい素材を引っ提げて登場してくれることでしょう。想像しただけで笑みが止まりませんね!
そして、用意されるであろうレア素材は『天廻龍の土崩玉』です。なぜ土なのかといえば、ゴア・マガラ が土属性のモンスターだからです。深い意味はないのでお気になさらず。
もちろん、土崩玉は新規アイテムです。きっと入手には苦労するのでしょうねぇ。レア素材ですもの、当然ですよね。骨や爪を集めながら気長にやらなきゃですよね。

お気づきですか?

シャガルマガラがエクスプロアにやってきても、天廻龍の下位素材は鱗or甲殻しか手に入らないということになりますね。


『天廻龍の逆鱗』は、本家で集めるしかないということなんですよ!!

ここで『天廻龍の逆鱗』を貯めこんでおかなければ、あとあと大変なことになっちゃうかもしれないんです。だからこそ、今、私は『天廻龍の逆鱗』を所持できるだけしとこうとしているのです。大変なことってなんすかね?

まぁ、はっきり申し上げてこじつけですが、下位素材とはいえ『天廻龍の逆鱗』はなかなかの良いターゲットでしょう?そう言ってくださいお願いします。そう、良いアイテムなんです。
そんな良アイテム『天廻龍の逆鱗』。99個まで迫っています。なんとかダブルクロス発売までに達成できるように頑張ります!

ここまでの成果↓


・天廻龍の甲殻 x488
・天廻龍の鱗 x435
・天廻龍の浄爪 x404
・天廻龍の虹翼 x163
・天廻龍の角 x183
・天廻龍の尻尾 x144
・純白の龍鱗 x393

・天廻龍の逆鱗 x42

関連記事:【Challenge Collection】天廻龍の逆鱗 act-4

       【Challenge Collection】天廻龍の逆鱗 act-6


2017年1月21日土曜日

【Challenge Collection】天廻龍の逆鱗 act-4


今日もやってますモンスターハンター。

風邪ひいてたってね、モンハンはできるんですよ!ただ、やる気がイマイチになっちゃうだけでさ。
モンハンをサボる言い訳にしたいんだったら、インフルエンザにでもならなくちゃですよ。というわけで、やんわり体調崩してるなかでの天廻龍狩りでございます。


今回の収穫はたったの6個です。少なくないですか!?体調悪くてネガティブになってるだけ?

もしかして、シャガルマガラも体調悪いのかな。体調悪いと逆鱗に影響があるのかも。ウイルスばら撒きまくってるやつにそんなこと関係あるのか?古龍はわからないことだらけですね。


不調のはずの私なんですが、なぜかこんなことが起こりました。



討伐タイム短縮で~す!

ついに一分台にねじり込みましたよ!なんで速かったんだろ?不思議です。
オトモアイルーが頑張ったのか?いやいや、あの子らここまでに、ただの一度も『天廻龍の逆鱗』をぶん盗ってきてませんよ。そんな連中信用できません!
かつてお世話になった某奇面族諸兄は、それはもう大活躍でした。G級モンスター相手にもそれなりの火力で殴り掛かり、お面の効果で我々ハンターをバッチリサポートし、さらにはモンスターのレア素材もしっかり奪い取ってくるという、子供とは思えない、まさに神童というにふさわしいチビッ子たちでした。
それが、アイルーたちと来たら…逆鱗かすめ盗るまで帰ってくるんじゃありません!そう言ってやりたいほどに砥石ばかり拾ってくるんですもの。禁足地のどこに砥石なんてあるのさ。

まぁ、私ってば、レア素材もってきたら手のひら返したように好意的になるんでしょうけど。
それにしてもなんで突然、奇面族どものことを思い出したんでしょう?もしかして走馬燈的なアレか? ごめんなさい、そんなには弱ってないです。大げさですまんね。

・天廻龍の甲殻 x389
・天廻龍の鱗 x341
・天廻龍の浄爪 x322
・天廻龍の虹翼 x126
・天廻龍の角 x154
・天廻龍の尻尾 x112
・純白の龍鱗 x316

・天廻龍の逆鱗 x33

上記が通算結果なのですが、回が重なるにつれて数値にばらつきが出てきていて、なかなか面白いデータとなってきたのではないでしょうか。というか、こんなに長丁場になるとは思ってなかったのですが、よくよく考えてみれば確率3%とかですものね。そんな代物を意味もなくこんなに集めるなんて何を考えているんでしょう?むしろ、何も考えていないとしか思えませんね。

まだまだ狩り続けますよ~ 皆さんも風邪にはお気をつけて~

関連記事:【Challenge Collection】天廻龍の逆鱗 act-3

       【Challenge Collection】天廻龍の逆鱗 act-5